静岡県 高校生防災ボランティア団体

高校生だからできる災害時に「動ける」人になる — Y-DRT

Y-DRT(Youth Disaster Response Team)は、医療行為を行えない立場でも可能な災害応急支援・防災活動を学び、 地域へ還元する人材を育成することを目指す、静岡県内の高校生による団体です。

応急処置訓練の様子 1

「何もできない」ではなく「今できることを共に学び、備える」。 そんな思いに共感した同世代の仲間が集まっています。

私たちが向き合う問い

その瞬間
「立ち尽くすか」「動けるか」

WHO WE ARE

どんな志を持った仲間がいるのか

代表・副代表を含む発足メンバー3人は、東日本大震災の被災地である岩手県を訪れるスタディツアーに参加し、多くのことを学び、感じました。

将来、命を支えたい

将来、看護・救命救急といった医療分野で人命を支えたいという想いを持つメンバーが集まっています。

今できる形で地域を守る

医療行為はできなくても、今できる形で地域を守りたい。そんな思いを胸に活動しています。

記憶を風化させない

東日本大震災の記憶を風化させてはいけないという思いを持ち、学びを次世代へつないでいます。

ACTIVITIES

活動内容

3つの柱で「災害時に動ける人」を育てます

1. 応急処置・災害基礎の学習

AED使用理解、応急処置の判断ポイント学習など、医療につなぐまでの命を守る知識と判断力を養います。

2. 災害ボランティア・災害VC理解

災害ボランティアセンターの役割や行政・社協との連携について学び、組織的に動く力を養います。

3. 啓発・地域連携活動

学びを地域に還元し、防災意識向上につなげるため、報告会やSNSでの啓発活動を行っています。

私たちの目的

  • 東日本大震災を知る最後の世代として「命を守る」「人と人とのつながりを大切にする」という教訓を次世代へ伝える
  • 静岡県内における災害リスクの共通認識を私たち高校生から地域全体に広げる
  • 一次救命処置・ファーストエイドを学び、災害時に安全かつ組織的に行動できる基礎力を身につける
  • 将来、医療・救急・防災分野を担う人材の基礎的要素を育てる

団体がもたらす効果

  • 若い世代を中心に防災・応急処置知識が広がる
  • 応急処置やAEDへの心理的ハードルが下がる
  • 静岡県特有の災害リスクを同世代の言葉で共有できる
  • 将来医療・防災に携わる人材の育成につながる
ANNOUNCEMENTS

お知らせ

イベント情報などを活動報告とは別にお知らせします

現在お知らせはありません。

「何か役に立てたらいいな」で終わらせたくない

一緒に学び、備え、動ける仲間になりませんか?

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