Y-DRTとは
Y-DRT(Youth Disaster Response Team)は、静岡県内の高校生を中心に活動する防災・災害ボランティア団体です。
代表・副代表を含む発足メンバー3人は、東日本大震災の被災地である岩手県を訪れるスタディツアーに参加し、多くのことを学び、感じました。
将来、看護・救命救急といった医療分野で人命を支えたい。医療行為はできなくても今できる形で地域を守りたい。東日本大震災の記憶を風化させてはいけない。
そんな想いを持った同世代の仲間が集まり、Y-DRTは生まれました。
私たちの合言葉
「何もできない」ではなく
「今できることを共に学び、備える」
そんな私たちの思いに共感してくれた同世代の仲間が集まっています。
私たちの目的
- 東日本大震災を知る最後の世代として「命を守る」「人と人とのつながりを大切にする」という教訓を次世代へ伝える
- 静岡県内における災害リスクの共通認識を私たち高校生から地域全体に広げる
- 一次救命処置・ファーストエイドを学び、医療行為を行えない立場でも可能な災害支援の役割を明確化し、災害時に安全かつ組織的に行動できる基礎力を身につける
- 将来、医療・救急・防災分野を担う人材の基礎的要素を育てる
これからも活動報告をこのブログで発信していきますので、ぜひご覧ください。

